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ども、お久しぶりです、すたっふぃ〜です。
先日、映画「CHEチェ(2つのチェ・ゲバラ)」完成披露
試写会にいってきました。
チェ・ゲバラは医者であり、キューバ革命を成功させたゲリラ戦士であり、
マルクス主義革命家のアルゼンチン人である。
かのジョン・レノンに「あの頃、世界で一番かっちょいいい男だった」と言
わせた男
Tシャツのデザインなどで肖像画がプリントされたものもあるので、顔だ
けは知っているといった人も多いのではないでしょうか。
その多くの人が知っている人物の二つの分岐点を描いたのが映画「CHEチェ
(2つのチェ・ゲバラ」だ。
この映画は2部作になっており、PART1「チェ 29歳の革命」がキューバ上陸
からキューバ革命が成功するまで、PART2「チェ 39歳別れの手紙」ボリビア
入国から彼の死までを描いている。
監督はあの「オーシャンズシリーズ」などのスティーヴン・ソダーバーグ。
彼ははじめチェ・ゲバラのボリビアでの革命運動に焦点をあて1本に収めるつ
もりだったらしいが、3年間にも及ぶ入念なリサーチにより、なぜチェがボリ
ビアに行くに到ったかを観客が理解するには、キューバ革命や国連での演説を
取り込む必要があり、結果、2部作ということになったとのことだ。
PART1はチェがカストロ出会い、アルゼンチン人の医者から一人の革命戦士に
なっていく様子、そしてなぜ彼が人々に愛され、慕われているのかを描いてい
る。まさに英雄としてのチェ・ゲバラ。
PART2はボリビアで支援を得られず、国民の支持も得られない苦しい状況での
リーダーのふるまいを英雄としてではなく、一人の人間としての描いている。
チェは人間を愛し、圧政を憎み、戦い続けた。
個人的には単に英雄として描写することはしなかったPART2が好きだ。
ボリビアで、支援も支持も得られず、食料が尽き物資が尽き仲間の士気も下が
り、持病の喘息も悪化しイライラする中それでも、他国民の為に戦いつづける
のか、、、、それを理解するにはやはりPART1を見ていなければなかなかできな
いだろう。
そして、最後は無音での淡々とスタッフロールが流れる。。。
かっちょいいぜ〜。
「映画の夜明けぜよ」
失礼しました。
今回、完成試写会ということで、2本連続で見ることになったのだが、1本135分
で合計約五時間!!(20分の休憩をはさみました。。)
見るまでは「さすがに長いな。。。。」「きついぜ。。」て思って挑んだ。。。
いや、言いすぎではなくまさに挑戦者の気持ちで見に行きましたが、見入ってし
まっていました。
連続で見てよかった。。。連続で見れてよかった。。。それが正直な感想です。。
来年(2009年)春連続公開です。
「2009年はチェとチェで始まる・・」
「CHEチェ」公式サイト
追記
5時間。やっぱり、お尻はちょっと痛かったです。。
ボクの隣に座ってた方、ずっとモゾモゾしてごめんなさい。
隣の人がモゾモゾしても「チェ」なんて思わないでね



